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練習してくる子・しない子の違いとは?幼児期に特に効く3つの家庭習慣
みなさまこんにちは!八千代中央ピアノ教室です🎹 講師はちょっと変わった経歴で、以前はゲーム業界で働いていました✨ 今は子どもたちと一緒に音楽を楽しむ毎日を送っています🎵 今日は、レッスンをしていて感じる 「練習してくる子」と「なかなか練習が進まない子」の違い についてお話しします。 もちろん、体調や生活リズム、ほかの習い事との兼ね合いで波はあります。 ですが、全く練習してこないというお子さんは実はそこまで多くありません。 では、どこに差が生まれるのか? 教室で多くの生徒さんを見てきた中で、 特に大きな影響があると感じるの3つ についてお話しします。 【1】親御さんがレッスンに関心を寄せているか 幼児期ほど、これは顕著に表れます。 レッスンでのアドバイスを覚えている 帰宅後に「先生、こう言っていたね」と声掛けをする こうしたご家庭では、自然とお子さんが練習に向かいやすくなります。 幼児期は“親御さんのまなざし”がそのままお子さんの意欲に影響する時期 です。 小学生以降ももちろん大切ですが、 幼児期ほどの直接的な影響力は徐々に弱まっていきます。.
2025年12月19日


ピアノは10年続けば一生もの?継続のコツと辞めない子の共通点
みなさまこんにちは!八千代中央ピアノ教室です🎹 講師はちょっと変わった経歴で、以前はゲーム業界で働いていました✨ 今は子どもたちと一緒に音楽を楽しむ毎日を送っています🎵 「10年続けば一生もの」——これは本当? 幼稚園から始め、中学卒業まで続けると約10年。 けれど実際、 10年継続できる子は決して多くありません。 習い事の選択肢が増え、学校生活も忙しくなる今の時代、 10年続けることは特別なことだと思います。 私が子どもの頃は、周囲にピアノ経験者がとても多く、 10年続ける生徒も珍しくありませんでした。 しかし現在は環境や価値観が多様化し、 長期で習い事を継続する家庭は以前より少ないと感じています😢 では、なぜ続かないのか? 小学校入学、塾、引っ越し、反抗期、部活…。 生活が変化するタイミングは、ピアノを続ける上で大きな岐路になります。 継続を難しくする主な理由 学校生活が忙しくなる 塾や習い事が増える 親のサポートが難しくなる 引っ越しで環境が変わる 思春期で気持ちが不安定になる どれも正当な理由です。 ただ、 辞めるか続けるかの分かれ
2025年12月12日


小5から始めるのは遅い?10歳からピアノを習った結果
みなさまこんにちは!八千代中央ピアノ教室です🎹 講師はちょっと変わった経歴で、以前はゲーム業界で働いていました✨ 今は子どもたちと一緒に音楽を楽しむ毎日を送っています🎵 普段は“5歳〜小1くらいを想定した内容”を書いているんですが、 今日はちょっと年齢層高めの 「小5(10歳)からピアノを始めたらどうなるの?」 というテーマでいきます。 「今からじゃ遅い?」 「どこまで弾けるようになるの?」 そんな疑問に、現場目線でズバッとお答えします💁♀️ 幼児期に始めるより、むしろ順調に進むことが多い 意外かもしれませんが、導入期だけで見ると 「5歳より10歳のほうが進みが早い」ケースはかなり多いです。 理由は主に2つ。 指がしっかり独立して動くようになっている 算数の基礎があるので、拍や音符の数え方を迷わず理解できる 幼児期スタートの子だと、 指が思うように動かず、まずは生活レベルの指トレから入ることがあります。 また、数の概念が不安定だと、説明しても腑に落ちず “感覚で覚えて後から理屈を足す”という遠回りが必要になることも。 その点、10歳は土台
2025年12月5日
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